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知育玩具   託児所 大阪 2011年4月7日(木)
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幼児向け語学・数学的教材
「あいうえお」といった五十音やアルファベット、一桁の足し算や九九等を印字した布やスポンジ等の柔らかい素材でできた玩具。固い積み木でも同様の物があるが、どちらも両親などの身近な人間がそれら玩具に印刷された記号の意味を教える所から始まる。
パズル
幼児向けのパズル玩具。ジグソーパズルでは子供に人気のあるキャラクターを描き、ピースを単純な形状にした物、ピースに文字や地図を記し学習効果を狙った物がある。立体パズルには様々な図形、文字、数字などの部品を、同一形状の穴や窪みにはめ込むという組み立てパズル、敷き詰めパズルを簡略化した物もある。
自由に形を形成出来る玩具
これら玩具は組み立てて何かの形を模倣させる事で、認識能力の強化や、創意工夫の意欲を強化する役に立つと考えられている。また人間の最も優れた表現器官である手を駆使する事で大脳の発達を促すと考えられており、幼児や児童の大半がこれらに夢中に成る点からも好ましい玩具として広く受け入れられている。凹凸の有るブロックを組み合わせるものとして、レゴブロック(レゴ:デンマーク)などが代表格に上がるが、これ以外にも各々に特徴的な構造を持ち、それぞれに魅力的な様々な製品が存在している。
理科教育用の製品
単純な化学、工学、電子工学を学習する手助けをする。例えば日本では電子回路を組み合わせる電子ブロック(学習研究社)がよく知られている。
操作によって音声の出る物
古くは内蔵されたカセットデッキによって、正しい発音を繰り返し聞かせる物もあったが、やがて音声合成LSIチップを内蔵して英単語から英語の発音を出す物や、デジタル録音でROMチップに録音された音声を、操作に応じて発声する物が出た。近年では、家庭用ゲーム機のように、ロムカセットの交換で、異なる専用の絵本に対応して、詳しい説明を行ったり、動物の鳴き声を出し、専用地球儀を使えば、地域情報を読み挙げるような精巧な物も登場している。
テレビに接続する物
家庭のテレビ受像機に接続して、本体の動作をテレビ画面上で表すもので、テレビゲームと同じ技術で出来ているが、内容が教育的で、操作もゲームコントローラーではなくペンタブレットやタッチパネルで行うようになっている。さらに発想を逆転させて、簡単な操作の幼児向け知育ソフト郡を既存のテレビゲーム機へ投入するというシリーズも登場した


知育玩具   託児所 大阪 2011年4月7日(木)
分類:託児所 [この記事のURL]
レゴ・ブロックは、1949年にその原型が作られた、自己結合機能を持つプラスチック・ブロックだが、同社の製品やその類似品の多くが、知育玩具として広く評価されている。またそれらの原型と成った積み木も、優れた知育玩具として幼児の発育に適した物だとされている。

日本において、特に知育玩具の概念が世間全般に広まったのは、1970年代頃の教育ブーム以降で、玩具を通じて両親(主に母親)が教育を行えるという、幼児・児童用教材として開発された様々な製品が発売された。これら幼児・児童教材は、その後の知育玩具市場形成の上で、大きな役割を果たしたが、中には教育を全面に押し出し過ぎて、幼児や児童が関心を示さなかった種類の商品群も過渡期的に出回ったようである。

今日ではハイテクを導入した電子化された知育玩具も数多く登場し、音声による教育を行う物や、インタラクティブな絵本というような物も数多く開発・発売され、市場に出回っている。最近の傾向としては、児童や幼児が玩具に働き掛ける事で、玩具がそれに応じた反応を返すという、一人遊びと二人遊びの中間にあるような種類の物が多い。特に高度な物はメカトロニクス分野の発達に伴い、非常に高度で精巧な物も多く、中高生や大人の中にも、これら知育玩具のファンがいるほどである。レゴ・マインドストームでは、ギーク(技術方面に熱狂的関心を示すマニア)が精力的にこれの可能性を模索、二足歩行ロボットから本物のサイコロを投げて乱数を発生させる乱数発生器[1]などまでハッカー文化の範疇にて様々な発表も見られる。



知育玩具    託児所 大阪 2011年4月7日(木)
分類:託児所 [この記事のURL]
知育玩具(ちいくがんぐ)は、幼児や児童の知能的発達を促進する玩具、または幼児や児童の学習の助けになる玩具の事である。

いわゆる教材が知識を増やすために用いられるのに対し、知育玩具は、考える事や表現する事を通じて、知能全般の発達を促す事を目的としている。教材的な機能をもつ知育玩具も多数存在する。

知育玩具の概念は、児童心理学の発達に深い関係があるが、明確な定義がある訳では無いため、それ以前からある玩具が知育玩具として後年見直される例は多い。

なお、玩具は子供が使用する道具ではあるが、その購入に際して最終的には親や保護者が意思決定を行い買い与えるものでもあるため、こと知育玩具のように子の成長を願う側からすれば好ましい影響が期待されるものは積極的に与えられる傾向もあり、玩具メーカーとしてもこれに注力するところもみられる。

幼児用の物に関しては、日常生活が常に学習である(→躾・家庭教育)ともいえるため、幼児用玩具の大半は広義の知育玩具ともいえる。幼児は玩具を噛んだりしゃぶったりする事も珍しく無いため、幼児用の玩具全般と同様に、舐めても安全で常に清潔が保てるような物が望ましい。その意味では水に溶出する顔料や、中毒を起こしたりしかねない鉛・アレルギー物質など有害な成分を用いた製品は問題がある。また布製玩具では、家庭で洗濯ができるなど、衛生的に保つことが可能なよう配慮される傾向にある。

幼児や児童などの子供は、大抵の場合において玩具で遊ぶことを好むものであるが、その一方で玩具で遊ぶことを通して様々なものを得ており、知能の発達から情操教育に至るまで様々な影響を鑑みれば、玩具を通して得られる影響も広範囲におよぶ。いわゆる知育玩具は、そういった「子供に与える影響」に特に配慮がなされている玩具だといえよう。



カード知育あそびで遊ぼう!  託児所 大阪 2011年4月7日(木)
分類:託児所 [この記事のURL]
最初はネットでできる知育あそびを主体として作ってきました。
ですが、パソコンを主体とする遊びは時間的に長時間できるものではないし、もっと身近で簡単に何度でも楽しめる知育遊びができる方法はないかなあ・・と考えて、この「カードで知育あそび」を思いつき、色々な知育カード(絵カード)を作成してみました。

親子で楽しみながら、ちょっとでも右脳を刺激するような遊びができたらいいなあ・・と思って作ってみました。 気軽に楽しんでもらえたら幸いです。

年齢別に「1歳〜2歳児用・2歳〜3歳児用・3歳〜4歳児用・4歳〜5歳児用」と4段階に分けて作ってあります。この年齢は大まかに分けられていますので、子どもの成長発達にあわせて、一番ふさわしいと思われるものを選んであげて下さいね。

また、ママパパなりに遊び方も色々工夫してやってみるといいと思いますよ。



生活のリズムを変えてみよう!   託児所 大阪 2011年4月7日(木)
分類:託児所 [この記事のURL]
では、この悪循環を断ち切るにはどうするべきか・・・?
まず、今の自分の生活サイクルを見直してみましょう。自分が何時に何をしているのか、実際に紙に書いてみるとよくわかります。


7時   起床・朝ご飯の支度
7時30分 朝食
8時 洗濯・掃除・・・etc

このように書き出すことで、自分の日常生活のリズムがわかりますよね。
そしてその中には、ゆとりのある時間帯が多少なりともあるとは思いませんか?


 例えば、
子どもがお昼寝中だから、ついついテレビに見入ってダラダラしちゃってたりする時間。
こういった時間を夕飯の支度の下ごしらえの時間に切り替えれば、少なくとも子どもがお昼寝から起きた後の1時間は、ゆっくり子どもと遊ぶ時間にできると思うのです。

 また、子どもも2歳過ぎになってくると、大人の真似をして色んなお手伝いをやりたがるようになってきます。忙しがってるときに手を出されると、邪魔な存在にしかなりません。
しかし、下ごしらえしてあって時間にゆとりがあると、お皿を運ばせてあげるとか、ちょっとしたお手伝いも見守りながらやらせてあげることができます。
それをほめてあげると、もうニコニコ顔。
ゴキゲンがよくなってその後の行動(例えば手を洗うとか歯みがきとか)も、スムーズにやるようになるのです。

 だけど、私だって昼間の時間はまったりしていたい!!テレビだってゆっくり見たい!!と思われる方もいるかもしれません。
その気持ちもよ〜く、わかります!私も見たいドラマを何度見逃してしまったことか・・・?!

 だけどある意味、子どもの成長ってテレビドラマより面白いとは思いませんか?
何しろ、お腹の中で最初に確認された時は、たった5ミリの大きさのさかなもどきの物体。
これがどんどん人間の形になっていって、生まれ出てくる。
そして最初は今にも壊れそうなほど、ふにゃふにゃだったのが首がすわり、お座りでき、ハイハイして歩き始める。少しづつ色んなことができるようになってきて、言葉も話し始める。
たった1〜2年の間にここまで成長するんですよ。
一緒に遊ぶことで、昨日できなかったことが今日できるようになった事を発見することができるんです。これを見逃す手はないと思います。


 さて、お次ぎに仕事が忙しいパパの場合。
帰宅が毎日遅いので、子どもを遅くまで寝かさないでおいて帰ってきてから遊んでもらう・・・。
これは子どものためには大きなマイナスだと思います。
なぜならば、子どもにとっての睡眠は、成長に不可欠なものであるからです。体づくりの成長ホルモンは、夜の睡眠中に出てくるものだと言われています。
今の世の中では夜更かしする子どもが多くなり、睡眠不足の子が増えてその結果、6歳になっても三角形が描けない子も出てきているとある週刊誌に載っていました。また、キレやすい子になってしまう可能性もあるそうです。

 それじゃあ、夜寝ない分、お昼寝させればいいじゃ〜ん?と思う方もいるかもしれませんが、お昼寝はあくまで疲れた体を休ませるためのものであり、成長ホルモンには関係しないそうです。お昼寝を長くするために夜の寝つきが遅くなってしまう場合は、お昼寝はさせずに夜早く寝かせる方がいいと言われているくらいです。

 うちの場合は、どんなに遅くとも9時前には布団に入れるようにしています。
私は昔から夜の帝王と言われたくらい夜遊び好きでしたんで、今でもよく飲み会にさそわれます。
しかし、7時30分にはお風呂、8時30分過ぎたらおねんねというリズムをくずしたくないので、昼間の食事会には参加しますが、夜のお誘いはすべて断っています。
行きたい気持ちはありますが、子どもが大きくなってお留守番できるようになれば、また出かけられることだと割り切っています。

 では、パパのためにはどうするのがベストなのか・・・?
家族みんなで朝30分だけ早く起きてみる・・・というのはどうでしょうか?
その時間を近所のお散歩の時間にしてみたり、家族全員でゆっくり朝食の準備をしてみたり、はたまたおもちゃやゲームで遊んでみたり、家族全員で過ごせる時間にするのです。
子どもの笑顔って、親にエネルギーを与えてくれますよね。

 朝から一緒に遊んでもらうことでゴキゲンがよくなり、ニコニコ顔の子どもにあえたら、その日の仕事もはかどるって気がしませんか・・・?
朝の早起きって、最初はつらいものですが、リズムが整ってくればそれが習慣になると思いますよ。 よかったらお試しあれ!


子どもと遊ぶ時間をたくさん作ろう! 託児所 大阪 2011年4月7日(木)
分類:託児所 [この記事のURL]
子どもの成長に大きくかかわってくるのは、何といっても「遊び」だと思います。 好奇心の固まりである子どもは、色んな遊びから様々なことを学んでいきます。そして小さい子どもにとっての親は絶対的なもの。
特に、乳児・幼児時代の子どもの唯一の遊び相手は、ママパパです。他の誰でもありません。
また、3〜4歳ともなれば、友達との関わりもできてきますが「遊び」を通じて、色んな世界を教えてくれるのは、やっぱりママパパです。

 まだ字が読めない子どもが何人集まったところで、新しいおもちゃを説明書と一緒に与えてあげても、どうやって遊ぶのかは理解できませんよね。どんなに素晴らしいおもちゃであったとしても、これでは宝のもちぐされというもの。大人がやり方を教えてあげて、一緒にやってみせて初めて理解し、楽しめるというものです。

 とはいっても一日中、子どもと遊んでばかりもいられない。
ママは洗濯や掃除やごはんの支度など、やることは山ほどあって忙しい・・・だからかまってあげられない時もある。パパはパパで仕事が忙しく、帰宅が深夜になって寝顔しか見れない時もある。
そういった事情はとってもよくわかります。

 ですが小さい子どもにそれを理解しろというのは、やっぱり難しいもの。忙しがって相手をしないと余計かまってもらいたくなって、ワガママを言ってみたり泣いてみたり・・・。
「ああ!もう〜忙しいのに・・・・」泣かれるとこっちも余計イライラ。
悪循環になっちゃいます。


2歳3カ月〜5カ月【赤ちゃんの発育・発達】  託児所 大阪 2010年10月16日(土)
分類:託児所 [この記事のURL]
いろいろな言葉が出てくる時期です
言葉の発達はとても個人差が大きく、言葉で表現するのが遅い子どもはたくさんいます。一般的に女の子より男の子のほうが遅いものです。ところが、2歳になるとほとんどの子どもがドッとしゃべり出します。2歳から2歳半までを、「言葉の爆発期」と呼ぶ専門家もいます。2歳児は言葉が爆発的に出てくる年齢なのです。

言葉の発達は知的発達の証(あかし)でもあります。たとえば、手や足、耳、目、おへそなど、体の部分の名前をいくつか覚えられるようになります。1歳児のころは、どこか痛いところやかゆいところがある時、全部「ポンポンが痛い」と表現していたのですが、足という体の部分を認識したうえで、「足が痛い」と言葉でも伝えることができるようになってきます。

細かな手指の動きができるようになります
手指の動きも細かな動作ができるようになってきます。絵本を与えると、一度にたくさんのページをめくったり、3〜4枚ぐらい一緒にめくっていましたが、2歳になると、1ページずつめくることができるようになります。絵を描く時には、クレヨンなどを紙にぶつけるようななぐり描きや、縦や横の線描きが主でしたが、まあるい曲線が描けるようになってきます。

身のまわりのことでも、手を使う動作がとても達者になってきます。ドアの取っ手を回してあけたり、水道の蛇口をひねって水を出したり、また逆にひねって、水を止めるなどもできるようになります。

一人遊びができるようになります
ママがそばについていなくても、かなり長い間、一人でいろいろな遊びを楽しむことができるようになります。絵本を与えると一人でページをめくりながら、ながめています。積み木を与えると、電車に見立ててつなげながら、「しゅっぱーつ!」などと擬音を交えながら一人遊びを楽しみます。まだ男の子と女の子の性差はあまり目立ちませんが、女の子はママゴトが好きになります。

一人遊びができるようになる反面、社会性が発達してきたおかげで、言葉で人とのコミュニケーションをとることができるようになります。おしゃべりが好きになって、盛んにママに話しかけたり、公園でよく出会う友達の名前を言えるようになって、「○○ちゃん」と話しかけることができるようになります。



2歳0カ月〜2カ月【赤ちゃんの発育・発達】  託児所 大阪 2010年10月16日(土)
分類:託児所 [この記事のURL]
運動能力が飛躍的に発達する時期です
2歳児の大きな特徴は、運動能力が飛躍的に発達することです。走る、飛び降りる、手を使わずに階段を上り降りする、両足で跳ねる、ボールを蹴る、つま先で立つなど、足を使った運動能力が目立って発達します。

階段を上る時に、上の段に手をついたり、手摺りにつかまって上っていたのが、手を使わずに足だけで上ることができるようになります。降りる時も、手摺りにつかまらずに降りる子も出てきます。低い段の上から両足をそろえてポンと跳び降りる子もいます。
平らなところならほとんど転ばずに走れるようになりますし、両足でピョンと飛び上がったり、つま先立ちをする子もいます。転ばずに上手にボールを蹴ることができる子も出てきます。しかし、友達が段から飛ぶのを横目で見ながら、どうしようかな?とためらっている子どももいます。ママはよその子と比較するのではなく、「うちの子」が、一歩また一歩と成長している姿を見つめてあげてください。

第一反抗期が始まります
2歳になると、ママが「○○しなさい」とか、「○○してはいけません」などというと、「イヤ!」と拒んだり、反発しはじめます。靴をはかせたり、洋服を着せたりなど、生活のいろいろな場面でママが手助けしようとすると、「自分でする」と手助けをイヤがったりします。児童心理学でいう「第一反抗期」の始まりで、自発性や自立心が育ってきた証拠です。

子どもの自発性は、好奇心を引く物、興味を引かれることへの「探索行動」によって育まれます。なんでも見てやろう、してやろうという「探索行動」は親の目には「いたずら」に映ることもしばしばですが、いたずらを禁止すると自発性が育ちにくくなります。おおいにいたずら(探索)させましょう。
何でも自分でしたがる自立心は、学習意欲の表れです。上手にできないし、時間がかかるし、ママがしたほうが早いのは確かです。でも、せっかく芽生えた学習意欲がしぼんでしまわないように、遅くても下手でも、子ども自身にチャレンジさせてあげましょう。



1歳11カ月【赤ちゃんの発育・発達】  託児所 大阪 2010年10月16日(土)
分類:託児所 [この記事のURL]
歯が生え揃ってきます
歯の生え方には個人差が大きいのですが、2歳ごろになると、一番後ろの奥歯4本以外はだいたい生えそろう子が多いようです。その場合は、前歯4本、その左右に糸切り歯が1本ずつ、さらにその隣に手前の奥歯が左右それぞれ1本ずつで、上下8本ずつ計16本となります。
これだけ歯が生えると、歯ブラシを習慣にして虫歯予防のケアが大切になります。自治体によっては1歳6カ月健診か、2歳健診の時にフッ素の塗布を勧める場合もあります。フッ素は確かに虫歯予防に効果的ですが、フッ素を塗ったから大丈夫と歯みがきをおろそかにしていると虫歯になりますから注意を。

また、食事やおやつの与え方も大切です。とくにおやつは、時間を決めてきちんと食卓に座って食べる習慣をつけましょう。手作りおやつが理想的といってもそうもいかないママは多いでしょう。市販のお菓子や果物で十分ですが、スナック菓子を袋ごと与えたり、買い物に行ってねだられるままに買い与え、その場で食べさせたりするはやめましょう。

歯のお手入れティシュ
ベビー歯ブラシ
歯みがきジェルpH
おやつ(食育ランド)
駆け足もできるようになってきます
歩き始めのころに比べると、格段の成長を感じさせるのがこのころ。歩いていて興味の引く物を見つけたとたんに、パッと駆け足を始めたり、止まったりできるようになります。後ずさりも上手になりますし、玄関の敷居やちょっとした段差も簡単に乗り越えられ、活発な子では、少し高いところ(20cmくらい)から飛び降りられるようになります。ほとんどの子どもは、30分くらいなら続けて歩けるようになるでしょう。

ただ、どんどん自由に歩けるようになり、動きも大胆になるにしたがい、思わぬ事故やケガに結び付くことも多くなります。椅子や低いテーブルから飛び降りようとしたら、前に危険なものがないか確認を。外を連れて歩くときは、急に車道に飛び出したり、自転車の前を横切ったりしますから、車道の横の歩道を歩く時や自転車が行き交う道を歩く時には、くれぐれも子どもの手をきちんとつなぎ、子どもにも「手を離さないように」と言い聞かせて、大人と手をつないで歩く習慣をつけましょう。



1歳10カ月【赤ちゃんの発育・発達】   託児所 大阪 2010年10月16日(土)
分類:託児所 [この記事のURL]
「ウンチ」や「チー」が出たあと教えられる子も
ママがオムツをかえるたびに「チー(オシッコ)出たねえ」と教えたり、出たウンチを見せて「こんなの出たね。トイレに捨ててバイバイしよう」と水に流していっしょに「バイバイ」させると、子どももだんだんにオシッコやウンチに興味を持ち始めます。

後追いする子どもがママがトイレに入る時もくっついて来るようなら、その時を利用して「ママ、チーしてるのよ。○○ちゃんももう少ししたらここでチーしようね」と教えるのもいいでしょう。このような経験に加えて、言葉の数が増えてくると、オシッコやウンチが出た後に「チー」「ウンチ」と教えてくれる子どもも出てきます。子どもが教えてくれたら、「えらいねー。チーしたのがわかるの」「ホントだ。ウンチ出たね。教えてくれてありがとう」とほめてあげましょう。

ただし、言葉の早い子が親のリードで早くから「チー」「ウンチ」としゃべるようになっても、まだ言葉で話している段階。必ずしも早くオムツがとれることに結びつくとは限りませんから、オムツがとれる準備期と考えましょう。

「ワンワン来た」などの二語文が話せるように
話せる言葉の数が少しずつ多くなってくる時期です。親に聞き取れなくても自分なりの発音でいろいろ言葉を話しているようなら、そのうちハッキリした発音で話し出すようになるでしょう。
早い子どもでは、「ワンワン来た」「マンマ食べる」などの二語文が話せるようになってきます。話し始めの子供は、自分の言葉が通じるかどうかを確かめながら話していますから、たとえば「ワンワン来た」と言ったら、「そうね。ワンワンがこっちに来たね」などとママがもう一度繰り返してあげるといいでしょう。

「自分の物」がわかるようになる
「自分の物」という意識の芽生えがみえる頃です。とくにママに対してその意識が強く、ママがよその子を抱っこすると嫌がったり、弟や妹が生まれてママのおっぱいを飲むのを見るとヤキモチを焼いて怒ったりするようになります。

食器や靴、玩具など日常使う物についても「自分の物」と「他人の物」の区別がつくようになってきます。自分の物がわかってくるだけに、友だちに「自分の玩具」を貸すのを嫌がったり、おやつのお菓子も「自分の分」に友だちが手を出すと怒ったりするようになります。



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